23歳ガテン系独身男性の淫乱の彼女の話

今付き合っている彼女にセックスフレンドがいることが判明した。
そのことで彼女を問いつめた。
もともと僕らの出会いのきっかけは出会い系サイトだった。
出会い系サイトをやるくらいの女だ。
確かにセックスフレンドくらいいてもなんら不思議ではないのだが、それでも僕は信じていた。
こいつはそんなことしないはずだと。
ところが、セックスフレンドがいることがわかったのだ。
判明した理由は、不用意なスマホだった。
LINEが届いた際に待機画面にメッセージが表示されるように設定していた彼女。
彼女のセックスフレンドから届いたLINEも待機画面に表示されたのだ。
これはもう隠しきれない事実だ。
僕は、彼女に、元々いた奴なのか、それとも最近作ったのかを尋ねた。
すると、彼女は最近出会い系サイトのセフレ募集掲示板で知り合ったのだと言った。
おいおい、最近もやってたのかよ。
ダメだな、この女は。
おれとしては彼女と別れる気分になっていたのだが、一応念のため聞いてみた。
「おれとセックスフレンド、どっちとるんだよ?」 彼女の答えはこうだ。
「あたしともっとエッチしてくれるんならあなたといたい。
あたしはもっとエッチしたいの。
欲求不満なの」 と。
こいつはすげえ、ど淫乱だな。
まさかの本音がそこにあったとは。
そりゃおれだって男だ。
セックスは好きだし、たくさんしたいと思う。
けれどもここまで真正面から女にやりたいと言われたらドン引きだ。
なんだか一気に冷めてしまった。
おれもまた出会い系サイトでもう少しまともな女探すかな。